3-アミノ-1-プロパノール(3-Amino-1-propanol)
分子構造内に一級アミノ基(-NH2)と一級ヒドロキシ基(-OH)を併せ持つ、脂肪族アミノアルコール化合物の一種です。アミノ基による塩基性とヒドロキシ基による高い親水性・反応性を兼ね備えています。水、エタノール、アセトンなどの極性溶剤に任意の割合で極めてよく溶けます。各種医薬品や農薬の合成中間体、二酸化炭素(CO2)や硫化水素(H2S)などの酸性ガス吸収剤、界面活性剤や金属用防錆剤の原料として化学工業分野で幅広く利用されています。強塩基性(アルカリ性)を示し、皮膚腐食性や重篤な眼損傷性を持っているため適切な取り扱いが必要です。
別名:3-アミノプロパン-1-オール、3-アミノプロパノール、1-アミノ-3-プロパノール、プロパノールアミン
| レンタル 対象機種 |
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| ガス名 | 3-アミノ-1-プロパノール | 分子式 (化学式) |
C3H9NO | ||
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| 状態 | 液体 | ||||
| 色 | 無色透明から淡黄色 | ||||
| 臭気 | 微かなアンモニア様・アミン臭(特有の刺激臭) | ||||
| 燃焼 範囲 vol% |
2.5%から10.6%前後 | 爆発等級 | 1(想定) | 発火度 | G1 |
| 用途 |
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| 危険 情報 |
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| 人体の 影響 |
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爆発等級の分類 爆発等級は、爆発性ガスの標準容器による火災逸走を生ずるスキの最小値
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発火度の分類 発火度は、爆発性ガスの発火温度に従って、下表のように6等級に分類する。
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