ジヒドロミルセノール(Dihydromyrcenol)

モノテルペンアルコールの一種で、現代の香料工業において最も重要かつ多用される合成香料の一つです。ミルセンから合成され、非常にクリーンでフレッシュな柑橘系の香気を持つのが特徴です。石鹸や洗剤、男性用香水(フゼア調など)に清潔感を与えるために欠かせない成分であり、化学的にも非常に安定しています。
別名:2,6-ジメチル-7-オクテン-2-オール

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対象機種
ガス名 ジヒドロミルセノール 分子式
(化学式)
C10H20O
状態 液体
無色透明
臭気 非常にフレッシュで力強いライムやレモン様、およびラベンダーのニュアンスを伴う清潔感のある芳香
燃焼
範囲 vol%
爆発等級 1(想定) 発火度 G1(想定)
用途
  • ・香料原料(石鹸、合成洗剤、柔軟剤、シャンプー、香水、アフターシェーブローション)、工業用消臭剤の成分。
危険
情報
  • ・引火点が約76度から79度の、引火性の液体です。常温での引火危険性は比較的低いですが、加熱すると引火しやすくなります。燃焼時には一酸化炭素や二酸化炭素を発生します。
人体の
影響
  • ・刺激性および感作性があります。目・皮膚へ直接触れると、炎症/皮膚アレルギーを引き起こすことがあります。高濃度の蒸気やミストを吸入すると、喉の痛みや咳を引き起こすことがあります。

爆発等級の分類
爆発等級は、爆発性ガスの標準容器による火災逸走を生ずるスキの最小値

爆発
等級
スキの奥行25mmにおいて火炎逸走を生ずるスキの最小値
1 0.6mmを超えるもの
2 0.4mmを超え、0.6mm以下のもの
3 0.4mm以下のもの
  発火度の分類
発火度は、爆発性ガスの発火温度に従って、下表のように6等級に分類する。

発火度 発火温度
G1 450℃を超えるもの。
G2 300℃を超え450℃以下のもの。
G3 200℃を超え300℃以下のもの。
G4 135℃を超え200℃以下のもの。
G5 100℃を超え135℃以下のもの。
G6 85℃を超え100℃以下のもの。


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