カプロン酸エチル(Ethyl caproate)
カプロン酸(ヘキサン酸)とエタノールがエステル結合した化合物です。天然ではリンゴやアンズなどの果実に含まれるほか、日本酒の吟醸香を構成する主要な香り成分(リンゴのような華やかな香り)としても非常に有名です。水にはほとんど溶けませんが、アルコールやエーテルなどの有機溶剤にはよく溶けます。
別名:ヘキサン酸エチル、エチルヘキサノエート
| レンタル 対象機種 |
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| ガス名 | カプロン酸エチル | 分子式 (化学式) |
C8H16O2 | ||
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| 状態 | 液体(沸点:約167度前後) | ||||
| 色 | 無色透明 | ||||
| 臭気 | 強いフルーティーな香り(リンゴ、パイナップル、バナナに似た芳香) | ||||
| 燃焼 範囲 vol% |
0.9%からデータなし(類似の脂肪酸エステルに基づくと、下限は約0.9%前後と推定されます) | 爆発等級 | 1(想定) | 発火度 | G1 |
| 用途 |
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| 危険 情報 |
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| 人体の 影響 |
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爆発等級の分類 爆発等級は、爆発性ガスの標準容器による火災逸走を生ずるスキの最小値
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発火度の分類 発火度は、爆発性ガスの発火温度に従って、下表のように6等級に分類する。
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