トータルステーションレンタル一覧 (比較表/特徴)

トータルステーションは距離を測る光波測距儀と、角度を測るセオドライトとを組み合わせたものであり、距離と角度を同時に計測できる測量機です。計測で取得した角度と距離から位置がわかります。種類として国土地理院認定2級Aトータルステーションや自動追尾トータルステーションがあります。用途としては建設工事等に係る測量やトンネル、ダム、橋梁、地滑り等地盤の管理、高速道路や鉄道の建設の変位測定や横断測定などあらゆる測量の現場で最もよく利用されています。
トータルステーションのレンタルなら、多種多様にレンタル機材が揃う株式会社メジャーへ。全国対応および当日発送可能、最短では翌日から手軽に機材をご利用できます。機材のお問い合わせ、機材の使い方、価格、メーカーなど何でもご相談ください。また、お客様の機器のメンテナンス点検・校正サービスも行っております。

※トータルステーションのレンタル機材は3機種ございます。

トータルステーションの比較表

名称
(型番)
トータル
ステーション
SET5FS
トータル
ステーション
NST-305Cr
トータル
ステーション
iM-107F
ソキア (ソキアトプコン) ニコン トプコン
望遠鏡倍率 30倍 33倍 30倍
望遠鏡分解力 --- 2.5" 2.5"
測距部精度 ±(3+3ppm×D)mm
(精密測定時、ただしDは測定距離、単位はmm)
精密測距モード:±(3+2ppm×D)mm (-10℃から+40℃の場合)±(3+3ppm×D)mm (-20℃から10℃および+40℃から+50℃の場合)
高速測距モード:±(10+3ppm×D)mm
ノンプリズム使用時:(2+2ppmxD)mm*9
反射シート使用時:(2+2ppmxD)mm
反射プリズム使用時:(1.5+2ppmxD)mm
測角部(水平角)精度 水平角/鉛直角共:5"(標準偏差、DIN規格NO.18723準拠) 5″ 5″
最小表示 水平角・鉛直角共:
10"/5"(選択可能)
--- 10"/20"
詳細ページ 機材の詳しい情報 機材の詳しい情報 機材の詳しい情報
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名称
(型番)
ノンプリズム
トータル
ステーション
SET550RXS
ソキア (ソキアトプコン)
ご希望の製品がない場合、お気軽にお問合せ下さい。
 
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望遠鏡倍率 30倍
望遠鏡分解力 2.5
測距部精度 ノンプリズム時
0.3 ~ 200m:(3 + 2ppm x D) mm、200m超 ~ 350m:(5 + 10ppm x D) mm、350m超 ~ 400m:(10 + 10ppm x D) mm
反射シートターゲット使用時
(3 + 2ppm x D) mm
反射プリズム使用時
(2 + 2ppm x D) mm
測角部(水平角)精度 6"
最小表示 10"/20"(選択可能)
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トータルステーションの特徴
(詳細な情報は「機材の詳しい情報」ボタンを押下してご覧ください。)


 

トータルステーション iM-107F (トプコン )

No.1

トータルステーション iM-107F

トータルステーション iM-107F
自動見積ボタン
自動見積ボタン
機材の詳しい情報
機材の詳しい情報


トータルステーション iM-107Fの特長

・土木・測量 オールラウンドに使える頼れる相棒
・ハイエンドクラスの測距能力を実現した新設計EDM採用
・視準しながら測距ができるトリガーキーが素早い観測を約束
・一目で移動方向が分かるガイドライトが素早い測設を約束
・強靭な耐環境性能
・長時間駆動

トータルステーション iM-107Fの測定項目

角度・距離
メーカー:トプコン

トータルステーション iM-107Fの測定項目

角度・距離

メーカー

トプコン
※機材の詳しい情報より
詳細情報をご覧下さい。
 

トータルステーション NST-305Cr (ニコン )

No.2

トータルステーション NST-305Cr

トータルステーション NST-305Cr
自動見積ボタン
自動見積ボタン
機材の詳しい情報
機材の詳しい情報


トータルステーション NST-305Crの特長

・漢字・かな表示。見やすい、分かりやすい、大型グラフィック液晶ディスプレイ。
・精密測距モードで約1.6秒(初回・連続とも)。
・高精度と両立した高速測距性能。
・便利な単三電池型バッテリ。
・大容量メモリ機能。
・作業の幅を広げる付加機能。
・多彩な作業を支援する応用機能。

トータルステーション NST-305Crの測定項目

角度・距離
メーカー:ニコン

トータルステーション NST-305Crの測定項目

角度・距離

メーカー

ニコン
※機材の詳しい情報より
詳細情報をご覧下さい。
 

トータルステーション SET5FS (ソキア (ソキアトプコン) )

No.3

トータルステーション SET5FS

トータルステーション SET5FS
自動見積ボタン
自動見積ボタン
機材の詳しい情報
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トータルステーション SET5FSの特長

・操作はシンプル。キー・フリー・アレンジメント機能
ディスプレイは見やすい大型サイズ。
キーのモードはページ毎に切り替わり、押す回数を最小限に設計。
よく使うモードだけを選択して配列を並び買えることも可能です。

トータルステーション SET5FSの測定項目

角度・距離
メーカー:ソキア (ソキアトプコン)

トータルステーション SET5FSの測定項目

角度・距離

メーカー

ソキア (ソキアトプコン)
※機材の詳しい情報より
詳細情報をご覧下さい。


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トータルステーションの測定に関するアドバイス

 トータルステーション
弊社では トータルステーションの多種多様な測定器をレンタルしてます。

レンタルのまでの流れ

「この場合はどの機材を使えばいいの?」にお答えします! 最短翌日レンタル可能!スピードには定評があります。

トータルステーションに関するお問合せ

○ご質問等ございましたら以下のフォームでお問合わせください。
機材名称
型番
メーカー
お問合わせ内容
 ※以下の項目は全て必須項目になります。
お名前
メールアドレス 例)abc@rentalsurvey.jp
お電話番号 例)06-0000-0000
会社名 例)株式会社メジャー

※個人の方は「個人」とご記入願います。

トータルステーションとは

工事現場などて物体の位置を正確に測定する場合、精度の高い測定器が不可欠です。このような工事現場で採用されているのがトータルステーションする。トータルステーションは「角度」と「距離」を同時に測定することができます。角度と距離の情報が分かれば正確な作業を行うことができ、品質も上がります。また、作業現場では図面が必要になる場合もありますが、図面の作成や必要となる面積を求める際にも役立ちます。
トータルステーションが出てくる前は、まず角度を測るためには、セオドライトという機器を利用し、距離を測るためには、光波距離計という測定器を利用しています。これらを一つずつ用いて計測を行うと効率が落ち、また正確な情報が分かるまでに時間がかかってしまいました。近年プリズムという光学部品がレンズ部分に備え付けられたトータルステーションなどが登場し、セオドライトと光波距離計の機能が一つになりました。一度に「角度」と「距離」がスピーディーに測定できるようになり、作業の質が向上しました。


トータルステーションの種類と用途

一般的なトータルステーションは、操作が簡単で、ボタンを押すだけで計測が行えるため、少し訓練を行えば簡単に扱えます。ただし2点間の距離を計測するため二人で作業を行うことが基本になります。トータルステーションを設置する場所とターゲット(プリズム)を置く2点になります。新しく登場したトータルすてしょんはは座標測量や杭位置出しなどを、メモリー機能で処理することが可能となっています。用途は広範囲で、一般的な工事現場のはもとよりカネ振りや杭打ちなどの作業に使用されるケースがあります。
トータルステーションの上位機種に「プリズム」が不要なノンプリズムのトータルステーションがあります。反射プリズムなどのターゲットが不要で計測したい物体にレーザーを照射し、反射してきたレーザーの情報から距離が測定します。人の近づくことができない危険な現場で利用されており、よく使われる用途として岩壁や法面、構造物の変位計測などが見受けられます。
基準点測量から工事測量まで広範囲に利用するために電子野帳という測定器があります。トータルステーションと電子野帳を接続することによりST計算や交点計測、面積計算などができます。データをUSBメモリに保存し、専用のソフトへ転送することも可能です。その他には自動追尾のトータルステーションがあります。自動追尾のトータルステーションは自動的に測点方向へ旋回し作業効率を良くするという機能が搭載されています。ターゲット側には作業員は不要なため、今まで二人で行っていた作業でも一人でこなせるようになるため、ワンマン測量ともいわれます。


トータルステーションの使い方をマスターしよう

工事現場の費用対効果を考えればトータルステーションは無くてはならない測定器です。利用するためには使い方を十分理解しておく必要があります。 まずトータルステーションを設置する場所を決めて、トータルステーションに三脚を設置して水平を取る準備をします。水平にしておかないと角度と距離が正確に測定できなくなります。
次に棒状気泡管と整準ネジを平行にして、整準ネジの調整を行います。左右の整準ネジを上手く調整し、気泡が棒状気泡管の中央に位置するようにしましょう。気泡の位置に納得できたら、本体を90度回転させます。最初に回した方ではないもう一つの整準ネジを使い、棒状気泡管が中央になるように動かします。ここまで上手く調整できたら、望遠鏡の視準調整を行います。望遠鏡をのぞきながら視度環を回し、十字線がはっきり分かるまで調整を続けます。
そして計測したい物体に視準を合わせ、視準望遠鏡という望遠鏡で黒地に三角形が抜いてあるマークをチェックします。三角形上の頂点を物体に合わせるように調整を行い、概算視準が完了したらロックで固定します。ロックをしたら観測対象をさらに正確に視準するために、水平微動と望遠鏡微動それぞれのつまみを調整します。 後は正確にボタンを押すだけで、計測が行われます。複雑な計算が自動的に処理されるため、使い方をマスターしていればメモ帳やボールペンなどを用意してその場で難しい計算をする必要はありません。


 

  

 


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