COD計レンタル一覧 (比較表/特徴)

COD計は、水中の汚濁物質を酸化剤で酸化する時に消費する酸素量を測る測定器です。河川の水や工場廃水等のCOD濃度を測定します。測定器本体に加熱装置と電極ユニットを収納できる機能的なコンパクト設計で持ち運びにも便利ポータブルタイプもございます。また、試料水中の有機汚濁の程度を、紫外線の吸光度として測定する機材にUV計があります。
COD計のレンタルなら、多種多様にレンタル機材が揃う株式会社メジャーへ。全国対応および当日発送可能、最短では翌日から手軽に機材をご利用できます。機材のお問い合わせ、機材の使用方法、価格、メーカーなど何でもご相談ください。また、お客様の機器のメンテナンス点検・校正サービスも行っております。

※COD計のレンタル機材は3機種ございます。

COD計の比較表

名称
型番
COD測定器
COD60A
COD濃度計
HC507
COD濃度計
HC607
東亜ディーケーケー セントラル科学 セントラル科学
測定項目 COD COD COD
測定方式 酸性(アルカリ性)過マンガン酸カリウム法 酸性法/アルカリ性法/重クロム酸法 酸性法
測定レンジ 標準:0から20.0,40.0,
100,200,400,1,000mg/L
任意:0から(10~2,000mg/L設定可)
10,20,40,100,200,400,
1,000mg/Lの7レンジ
SETレンジ:0から2,000mg/Lで任意設定
10,20,40,100,200,400,
1,000mg/Lの7レンジ
SETレンジ:0から2,000mg/Lで任意設定
繰り返し再現性 ±2% FS ±2% ±2% FS]
詳細 機材の詳しい情報 機材の詳しい情報 機材の詳しい情報
ご商談(無料)
お見積りを
すぐにご提示
ご商談 ご商談 ご商談



メールでのお問合せ

COD計の特徴
(詳細な情報は「機材の詳しい情報」ボタンを押下してご覧ください。)


 

COD測定器 COD60A (東亜ディーケーケー )

No.1

COD測定器 COD60A
COD測定器 COD60A
自動見積ボタン
自動見積ボタン
機材の詳しい情報
機材の詳しい情報



COD測定器 COD60Aの特長

  • 簡単な操作で、工場廃水等のCOD濃度を測定できる卓上型COD測定器です。
  • 加熱/滴定処理部を一体化した測定ユニットの採用と、独自の制御方法により、酸化から滴定までを自動化。個人誤差の少ない信頼性の高いCOD測定が可能です。
  • COD測定器 COD60Aは、JIS法直線回帰式による自動換算機能を内蔵しています。
  • 測定による廃液量も従来の1/5以下に削減。環境を考慮した設計になっています。

CODとは、化学的酸素要求量のことで、水中の汚濁物質(主として有機物)を酸化剤で酸化する時に消費する酸素量を示します。
一般的に汚濁指標として用いられ、数値が高いほど水は汚れています。
単位はmg/L

COD測定器 COD60Aの測定項目

COD測定
メーカー:東亜ディーケーケー

COD測定器 COD60Aの測定項目

COD測定

メーカー

東亜ディーケーケー
※機材の詳しい情報より
詳細情報をご覧下さい。
 

COD濃度計 HC507 (セントラル科学 )

No.2

COD濃度計 HC507
COD濃度計 HC507
自動見積ボタン
自動見積ボタン
機材の詳しい情報
機材の詳しい情報


COD濃度計 HC507の特長

  • COD濃度計HC507は、試薬滴加、加熱、測定の3つの測定手順で誰でも、迅速・性格に10分で測定できます。
  • 測定器本体に加熱装置と電極ユニットを収納できる機能的なコンパクト設計で持ち運びにも便利です
  • マイコン内蔵によるタッチキー方式と対話方式により、分かりやすい操作メッセージで迅速な測定ができます
  • 電極ユニットは高精度な測定を可能にした独自の電極機構(実用新案)を採用
  • 測定データを99検体メモリーでき、測定後まとめて読み出しができるメモリ機能
  • 着色サンプルに特に最適です
  • RS232C(オプション)を使用すれば、外部のコンピューターにデータを保存することが可能

  • データの記録、保存に便利なプリンター付
  • 酸性法、アルカリ法、重クロム酸を試薬、器具の任意選択により測定可能。(セット品あり)

COD濃度計 HC507の測定項目

COD濃度測定
メーカー:セントラル科学

COD濃度計 HC507の測定項目

COD濃度測定

メーカー

セントラル科学
※機材の詳しい情報より
詳細情報をご覧下さい。
 

COD濃度計 HC607 (セントラル科学 )

No.3

COD濃度計 HC607
COD濃度計 HC607
自動見積ボタン
自動見積ボタン
機材の詳しい情報
機材の詳しい情報



COD濃度計 HC607の特長

  • 電極材質の見直しにより、複数回のブランク測定から解放され、測定操作がより迅速になり、かつ安定しました。
  • 電極ブロックの上下動作はワンタッチになり、よりスムーズな操作で作業効率があがります。
  • COD濃度計 HC607は、電極・リード線を一体構造とし、電流効率・接触不良等を改善。また電極ブロックへの脱着が簡単・安全・確実にできます。
  • COD濃度計HC607は、酸化分解終了を知らせる報知音の他、予鈴タイマーにより、酸化分解終了が近づくと音で知らせますので、待ち時間を拘束されません。
  • 着色サンプルに強い電量滴定法
  • 滴定終点の検出に2次微分法を採用し高精度な測定
  • タッチキー・対話方式よるわかりやすい操作パネル

COD濃度計 HC607の測定項目

COD濃度測定
メーカー:セントラル科学

COD濃度計 HC607の測定項目

COD濃度測定

メーカー

セントラル科学
※機材の詳しい情報より
詳細情報をご覧下さい。


メールでのお問合せ

COD計の測定に関するアドバイス

水質の汚染度をはかるには

水はただ見ただけでは、どの程度汚染されているのか判別は不可能です。水の汚染度を測るには指標が必要ですが、その指標の一つに化学的酸素消費量と言われる数値のCODがあります。水の中には、多少の差こそあれ有機物が含まれていて、この有機物を数値として可視化するようにしています。酸化剤となる物質の中でも過マンガン酸カリウムを化学反応させ、酸素が消費される量を数値にしているのが特色であり、値が大きいほど汚れがひどい状況です。これは、水質汚染を引き起こす主たる酸化物質は有機物であり、多ければCOD値に表れることから利用されています。
CODには生活環境項目があり、生活環境を維持することが望ましい基準を採用しています。環境基本法16条に記載されている通り、河川、湖沼、海域という分類があり、利用目的に応じて水域類型の指定がかかることが重要です。水域類型ごとに基準となる値が設けられていますが、基準値をオーバーしていれば水質汚染が進行していると判別できます。
酸素の消費量などの値を計測する機材がCOD計で、これまで手作業で行われていたことを機械が自動で計測することから、重宝される機材となっています。COD計の使い方は面倒なものではありません。機材として小スケールでまとめられており、持ち運んで利用することができるポータブルサイズのCOD計もあります。自動で熱を加えて検査し、電源も格納できるため、こぢんまりしていて持ち運ぶのに便利です。電源さえ確保できれば、現場での計測もできます。時間をかけずに計測できるCODの持味を生かした機器で、検査結果の制度を高めるために、紫外線を利用したUV計もよく併せて利用されているので、必要な制度を照らし合わせ利用するのが良いでしょう。


CODで計測を短時間で

水質汚染の状況を計る方法には、BODというものがあります。BODは生物分解性有機物のみを対象にして、酸素要求量を計る方法です。問題は長時間計測しなくてはならず、20度の暗がりで5日もの時間をかけて保存せざるを得ない点です。長い時間をかけなくてはならず、手間もかかります。CODの場合には、比較的酸化力が弱いことは挙げられますが、検査にかかる時間が30分から2時間と非常に短いです。また、暗所も必要でないため、現場に持ち込んで計測できることも大きな差異です。
COD値を計測する方法には、パックテストがあります。水質検査キットで、使用法も容易なため、小学校の教材としても使われる方式です。測定の仕方として、チューブの中に試薬が入っており、採水したものを吸い込ませて使います。指定時間放置したのちに変化した色を比べることで濃度が分かる、シンプルな検査方式です。
パックテストでは色の変化で過マンガン酸カリウムがどれだけ消費されたかが分かり、これを消費された酸素の量に置換しています。色の変化は、無反応の過マンガン酸カリウムの量を示していることが重要です。酸素が消費されていくにつれ次第に色が変化していくため、パックテストは見た目だけでも変化が良く分かるものです。
しかし、問題点も存在します。それは、正確な数値で表されるわけではないことです。パックテストは色を比べて検査するため、見た目によって判別しているにすぎません。簡易的な計測には役立ちますし、水質汚染が分かる理由を理解するためには、大きな役割を果たしてくれます。しかし、正確かつ客観的な計測をするためには、数値化できるCOD計が必要となります。


計測の誤差を少なくして精度の高い件さを

COD計の一番の特徴として、測定者の間での誤差をなくせるところです。使い方も簡単に作られており、加熱や冷却をする際に誤差を生じさせずにすみます。現在のCOD計は自動的に値を処理する機材になっており、ある決められた条件のもとで検査をするため、誤差はごく小さいものに抑えられるのが大きな利点です。操作方法として、サンプルや試薬をセットしてしまえば、機械を起動させるだけで処理ができます。人間が処理をすることがないので、ヒューマンエラーといった単純な間違いによる誤差が発生しません。わずらわしい操作がないことは、検査として重要と言えます。
統計においては、外れ値が偶発することもあります。これはミスによって生じるものではなく、明らかに利用不可能な数値が出てくることです。これは試薬を垂らす量の問題があり、誤差をできるだけなくすことで外れ値が少なくなり、精度が上がります。COD計を使えば、人間が試薬・資料ともにコントロールする余分な作業がなくなり、自動的に計測するため、正確に測定することが可能です。温度管理に関しても、オートであれば精度を高めることが可能で、常に一定の基準のもとで検査をすすめられるため、手作業で行うよりはるかに正確な数値を求めることができます。
数値がばらばらになる可能性は否定できない部分です。外れ値が発生することは検査が狂ったものになってしまい、正確な数値の算出及び予測ができなくなってしまう可能性もあります。そのために、水質の正しい状態を求めるためできる限り高い精度で検査をすることが重要になってきますのでCOD計は必要不可欠な機材です。温度管理に関しても、オートであれば精度を高めることが可能で、常に一定基準の中で検査を進めることができるので、手作業で行う方法よりもはるかに正確な数値を求めることができるようになります。
今すぐCOD計を利用したい場合は、レンタルが便利です。レンタルなら最短当日発送ができ、到着後、取り扱い説明書も同封しておりますので、すぐにご利用いただけます。使い方が分からない場合は弊社の営業サポートが対応させていただきます。

レンタルのまでの流れ

「この場合はどの機材を使えばいいの?」にお答えします! 最短翌日レンタル可能!スピードには定評があります。

COD計に関するお問合せ

○ご質問等ございましたら以下のフォームでお問合わせください。
機材名称
型番
メーカー
お問合わせ内容
 ※以下の項目は全て必須項目になります。
お名前
メールアドレス 例)abc@rentalsurvey.jp
お電話番号 例)06-0000-0000
会社名 例)株式会社メジャー

※個人の方は「個人」とご記入願います。


 

  

 


北海道 [ 北海道 ]
東 北 [ 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島 ]
関 東 [ 東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 栃木 | 群馬 | 山梨 ]
信 越 [ 新潟 | 長野 ]
北 陸 [ 富山 | 石川 | 福井 ]
東 海 [ 愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重 ]
近 畿 [ 大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山 ]
中 国 [ 鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 ]
四 国 [ 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知 ]
九 州 [ 福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 ]
沖 縄 [ 沖縄 ]...
※レンタル価格/料金は「レンタル自動見積」ボタンよりご確認ください。
※中古販売始めました。価格等お問合わせください。見積は無料です。
※本日発送可能です。
※リースはお取り扱いしておりません。