光散乱式デジタル粉じん計 MODEL3432-A レンタル
光散乱式デジタル粉じん計 MODEL3432-Aのレンタル事例
- 粉じん濃度のリアルタイム計測に
光散乱式デジタル粉じん計 MODEL3432-A【日本カノマックス】の特徴
- ・超小型・軽量…1.1 kg(乾電池を含まない)の超小型・軽量設計で、持ち運びが容易です。
- ・オートキャリブレーション…オートキャリブレーション機能を搭載しました。バックグラウンドの調整、感度調整がそれぞれ約6秒の測定で終了します。測定前のキャリブレーションがこれまでよりも格段に容易になりました。
- ・操作性の高いボタン配置…押し間違えの防止のため、ゆったりとしたボタン配置にしました。使用頻度の高い[POWER]、[START/STOP]ボタンには蛍光色を使用しています。
- ・使いやすい大画面液晶…バックライト付きの大画面液晶は、瞬時カウント値を表示する他、カウント値のバーグラフ、測定残り時間のバーグラフ等を表示するので、直感的な状況の確認が可能です。バックライトをオフにすれば24時間以上の連続駆動が可能です。
- ・多彩な測定モード…6、10、30秒または1、2、3、5、10分から選んで測定できる「標準モード」の他、測定時間を1~59秒の範囲は1秒単位で、1~99分の範囲は1分単位で設定できる「自由設定モード」、任意のタイミングで[START/STOP]キーを押すことで測定の開始/終了が可能な「マニュアルモード」から選んで測定できます。
光散乱式デジタル粉じん計 MODEL3432-A【日本カノマックス】の仕様
| 測定範囲 | 0.001~10.000 mg/m(3 1 CPM=0.001 mg/m3) | |
|---|---|---|
| 測定精度 | ±(指示値の10%+1)カウント ※標準粒子において | |
| 測定モード | 標準モード:6秒、10秒、30秒、1分、2分、3分、5分、10分 自由設定モード(1秒~59秒または1~99分の間で設定) マニュアルモード(測定の開始・終了を手動で行う) |
|
| 光源 | 半導体レーザーダイオード | |
| 測定方法 | 光散乱方式 | |
| 表示 | グラフィック液晶(バックライト付き) | |
| 表示内容 | 電池残量(10段階)、測定時間(測定残り時間)、測定値、測定モード、K値(質量濃度換算係数)、パーグラフ(CPM瞬時値、測定残り時間) | |
| 出力 | アナログ出力 | 0~1,000 CPM 0~1 V 0~10,000 CPM 0~1 V 0~1,000 CPM 0~1 V、1,000~10,000 CPM 0.1~1V(AUTO) |
| パルス出力 | フォトカプラ出力 | |
| アラーム出力 | フォトカプラ出力 | |
| 校正機能 | バックグラウンド、感度調整(オートキャリプレーション) | |
| 質量濃度換算係数 | 設定範囲 0.1~9.9/0.1ステップ | |
| 電源 | 単3形乾電池(1.5 V×6本:マンガン電池、アルカリ電池、Ni-MH電池) | |
| 外形寸法 | 162(W)×102(D)×60(H) mm (突起部除く) | |
| 質量 | 1.1kg(電池は含まない) | |
| 光散乱式デジタル粉じん計 MODEL3432-Aのカタログ | ![]() |
| 光散乱式デジタル粉じん計 MODEL3432-Aの取説 | ![]() |
.
その他 騒音測定器 振動測定器 粉塵測定器の関連商品はこちら |
|||
| パーティクルカウンター >> | プリンター >> | 雑音発生器 >> | 床衝撃音発生器 >> |
パーティクルカウンターは、クリーンルームなどの空気清浄度を維持管理するために用いられる測定器です。計測できる粒径区分は0.02から1.0(超微粒子)、0.3、0.5、1.0、2.0、3.0、5.0μmです。 |
騒音計、振動計の記録を行います |
建築音響関係の測定で雑音を発生させる測定器です。雑音の種類としてホワイトノイズ、ピンクノイズ、バンドノイズが発生できます。遮音量、残響時間、室内音圧分布などの測定に利用されます。 |
建築物の現場における床衝撃音レベルの測定に用います。「重くかつ柔らかい衝撃源」や「軽量かつ硬い衝撃源」の音源を出すことが可能です。 |












