デュアルタイプ膜厚計 LZ-300C レンタル

デュアルタイプ膜厚計 LZ300Cは、磁性金属と非磁性金属上の被膜厚をプローブの交換で簡単に両方を測れるデュアルタイプ膜厚計です。
下地:鉄、非鉄素地用
デュアルタイプ膜厚計 LZ-300C
機材名称デュアルタイプ膜厚計
型番LZ300C
メーカーケット科学研究所
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機材名称デュアルタイプ膜厚計
型番LZ300C
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デュアルタイプ膜厚計 LZ-300Cのレンタル事例

  • 樹脂の上にコーティングされた塗装膜の測定
  • 自動車メーカー・カーディラーで、車のメッキ・塗装厚の測定
  • 自動車修理業等で事故車の判定、修理パテ厚のチェック、再塗装有無を判定
  • 機器・船舶・橋梁・鉄鋼構造物・建造物・車両などの塗装膜の測定
  • ステンレス製の内外装建材、機械、屋外タンクの内張などの塗装膜の測定
  • アルミ製品・アルミ缶材料・アルミサッシなどのアルマイト測定等
  • 樹脂、タールエポキシ、ゴム、ホーロー、シートなどの、ライニング厚の測定
  • 亜鉛、銅、クローム、スズなどのメッキ厚の測定 ※電解ニッケルメッキを除く
  • 耐指紋鋼板や潤滑性鋼板の有機被膜厚みの測定
  • カラー鋼板のプライマーと裏面コートの樹脂塗布量の測定
  • コンクリート下地の防水ライニング厚の計測

<デュアルタイプ膜厚計 LZ-300C【ケット科学研究所】の特長>

・磁性金属と非磁性金属上の被膜厚を両方を測れるデュアルタイプ膜厚計です。
デュアルタイプ膜厚計LZ300Cは、プローブの交換で簡単に両素材の被膜が測れます。
・鉄素地(磁性金属上の非磁性被膜)素地(鉄・鋼)
塗装/ゴム/錫/ライニング/プラスチック/酸化皮膜/銅その他/ラッカー/亜鉛/アルミニウム/樹脂/クローム/エナメル
・非鉄素地(非磁性金属上の絶縁皮膜)素地(アルミニウム・銅・真ちゅう等)
塗装/ゴム/プラスチック/アルマイト(陽局酸化皮膜)/ラッカー/レジスト/樹脂

<デュアルタイプ膜厚計 LZ-300C【ケット科学研究所】の仕様>

メーカー ケット科学研究所
測定方式 電磁誘導式/高周波式
測定対象物 電磁式:磁性金属上の非磁性被膜 高周波式:非磁性金属上の絶縁被膜
測定範囲 電磁式:0〜1500μm 高周波式:0〜800μm
測定精度 50μm未満:±1μm 50μm以上:±3%
分解能 100μm未満:0.1μm 100μm以上:1μm
最小測定面積 5×5mm
検量線メモリ合計 電磁式:1本 高周波式:1本
表示 LCDによるデジタル式
電源 DC6V(単3アルカリ電池4本使用)
電池寿命 連続60時間
使用温度範囲 0〜+40℃
寸法・質量 75(W)×140(D)×31(H)mm 500g
プローブ寸法 12mmφ×72mm
プローブ 一点接触定圧式 電磁式:LEP-30 高周波式:LHP-30
適用規格 ISO 2178 ISO 2360 DIN 50981 DIN 50984 DIN 50982 ASTM B244 ASTM B499 BS 5411
デュアルタイプ膜厚計(LZ-300C / LZ-300J / LZ-330)の簡易取扱説明書はこちらからご覧ください。レンタル機材の取説

デュアルタイプ膜厚計 LZ-300C【ケット科学研究所】の簡易取扱説明書

【デュアルタイプ膜厚計 LZ-300Cの使用方法】
  • 1、校正準備
  • (1)測定対象の素地が鉄や鋼など磁性金属の場合は、付属の黒いプローブと鉄素地を用意してください。
  • (2)素地が銅やアルミニウムなど非磁性金属の場合は、付属の灰色のプローブとアルミ素地を用意してください。
  • (3)鉄素地と黒いプローブを例とします。付属の標準板から測定する膜厚の厚みに近いものを3枚選んでください。
  • (4)膜厚が不明な場合は40μm、100μm、400μmそれぞれ近い数値の標準板を使用します。
  • (5)本体とプローブを接続します。
  • (6)接続箇所は差し込み側と受け側の溝を合わせ、受け側のピンを破損しないよう慎重に接続してください。
  • 2、素材補正
  • (1)ONキーを押してください。
  • (2)FUNCキーを押してください。
  • (3)Fと表示されますので続けてSUBCALキーを押してください。
  • (4)0が表示されます。
  • (5)素地にプローブの先端を真っ直ぐ押し当てたままENTキーを10回押すと「ピピピ」と音が鳴り、画面に1Fと表示されます。
  • (6)プローブを空中に向け、再度ENTキーを押すと「ピピピピピ」と断続的に音が鳴り一度測定画面に戻ります。
  • 3、ゼロ板 標準板調整
  • (1)FUNCキーを押すとFと表示されますので、続けてFOILCALキーを押してください。
  • (2)画面の上部に「S.NO 0」と表示されます。
  • (3)素地に対してプローブを真っ直ぐに5回当て測定します。
  • (4)プローブを空中に向けてENTキーを押すと「- - -」と表示されますので、0を3回押して000と入力しプローブを空中に向けたままENTキーを押します。
  • (5)数値が消えて画面上部に「S.NO 1」と表示されます。
  • (6)先に3枚選んだ標準板の内1番薄い標準板を素地に乗せ5回測定してください。
  • (7)プローブを空中に向けENTキーを押すと「- - -」と表示されますので、測定した標準板に記載されている数値を入力してプローブを空中に向けたままENTキーを押してください。
  • (8)数値が消えて画面上部に「S.NO 2」と表示されます。
  • (9)先に3枚選んだ標準板の内2番薄い標準板を素地に乗せ5回測定してください。
  • (10)プローブを空中に向けENTキーを押すと「- - -」と表示されますので、測定した標準板に記載されている数値を入力してプローブを空中に向けたままENTキーを押してください。
  • (11)数値が消えて画面上部に「S.NO 3」と表示されます。
  • (12)先に3枚選んだ標準板の内1番厚い標準板を素地に乗せ5回測定してください。
  • (13)プローブを空中に向けENTキーを押すと「- - -」と表示されますので、測定した標準板に記載されている数値を入力してプローブを空中に向けたままENTキーを押してください。
  • (14)数値が消えて測定画面に戻ります。これで校正が完了し、測定できる状態になりました。

  • デュアルタイプ膜厚計 LZ-300Cの取説


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