振動レベル計 VM-55EX レンタル

振動レベル計 VM-55EXは、振動レベルおよび振動加速度レベルの瞬時値や時間率レベル、時間平均レベル、最大値、最小値を3方向同時に測定します。
振動レベル計 VM-55EX
機材名称振動レベル計
型番VM-55EX
メーカーリオン
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機材名称振動レベル計
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振動レベル計 VM-55EXのレンタル事例

  • 振動ピックアップを地盤や床に置き、振動を検出し、振動加速度レベルで評価
  • 建設作業・工場・道路交通などの振動調査
  • 日常生活の振動被害評価
  • コンクリート基礎の振動調査

振動レベル計 VM-55EX【リオン】の概要

振動レベル計VM-55は、JIS C 1510:1995、JIS C 1517:2014や平成27年11月1日から施行の新基準による検定に適合します。振動レベルおよび振動加速度レベルの瞬時値や時間率レベル、時間平均レベル、最大値、最小値を3方向同時に測定します。

振動レベル計 VM-55EX【リオン】の特徴

[従来品VM-53/53Aからのアップ機能]
  • ・振動レベル(Lv)、振動加速度レベル(Lva)同時測定
  • ・大容量SDカード対応 最大32GB(測定データはCSV出力。Excelなどの表計算ソフトで扱えます)
  • ・コンピュータとの通信 USB端子・I/O端子
  • ・USBストレージ対応(リムーバブルディスクとして認識)
  • ・単三形アルカリ乾電池・ニッケル水素充電池で27時間測定
  • ・防塵防水性能 IP54(本体)
  • ・オプションプログラムによる追加機能(長時間の連続データ自動記録、コンパレータ出力機能、3方向同時1/3オクターブバンド実時間分析、3方向同時波形収録)
  • ・機能拡張プログラムVX−55EXインストール済みです。

振動レベル計 VM-55EX【リオン】の仕様

 
型式承認番号 第W151号
適合規格 計量法 振動レベル計 JIS C 1510:199 (※JIS C 1517:2014)
平成27年11月1日施行の新基準による検定
CEマーキング(EMC指令2004/108/EC、低電圧指令2006/95/EC) WEEE指令、中国版RoHS(中国輸出品のみ)
測定機能 3方向同時測定が可能 振動レベルLvおよび振動加速度レベルLva 振動レベルおよび振動加速度レベルの最大値ホールド
演算測定 (演算値) 振動レベルおよび振動加速度レベルの時間平均レベル L eq 振動レベルおよび振動加速度レベルの時間率レベル L5、L10、L50、L90、L95 振動レベルおよび振動加速度レベルの最大値 L max 振動レベルおよび振動加速度レベルの最小値 L min
測定周波数範囲
振動レベル 1〜80 Hz
振動加速度レベル 1〜80 Hz
測定レベル範囲
振動レベルの鉛直方向 25〜120dB (※JIS C 1517:2014 25〜129dB)
振動レベルの水平方向 30〜120dB (※JIS C 1517:2014 30〜122dB)
30〜120dB 30〜120dB (※JIS C 1517:2014 30〜129dB)
自己雑音レベル
振動レベルの鉛直方向 19dB以下
振動レベルの水平方向 24dB以下
振動加速度レベル 24dB以下
周波数重み付け特性 鉛直振動特性(計量法またはJISによる)、水平振動特性(JISによる)、平坦特性(JISによる)
レベルレンジ 10dBステップ6レンジ切替、3方向独立 0〜70dB、10〜80dB、20〜90dB、30〜100dB、40〜110dB、50〜120dB
リニアリティレンジ 80dB
実効値検出回路 ディジタル演算方式、時間重み付け特性 0.63秒
サンプリング周期 時間平均レベル、最大値、最小値、最大値ホールド 125μs(サンプリング周波数 8kHz)時間率レベル 100ms
ストアモード Manual、Auto※2 、Timer Auto※2 の3種類
Manual 1アドレスずつ測定結果を測定開始時刻とともに記録 本体内部メモリまたはSDカードにデータを記録 本体内部メモリは3方向1組最大1000組、SDカードは容量に依存
瞬時値および最大値 ホールドの値保存 カレント状態でPauseキーを押下した時点の振動レベルLvおよび振動加速度レベルLvaの瞬時値および最大値ホールドの値を保存
演算値保存 Manualで演算した各種演算値を保存
Auto ※2 振動レベルLvおよび振動加速度レベルLvaの瞬時値、各種演算値を連続記録データはSDカードに記録(本体内部メモリには記録しない)
Timer Auto ※2 振動レベルLvおよび振動加速度レベルLvaの瞬時値および各種演算値を連続記録 測定開始、停止時刻を設定することで毎正時から10分間の測定を行う。 測定開始までの間、省電力モードとなるSleep機能有り データはSDカードに記録(本体内部メモリには記録しない)
測定時間 ストアモードManual時の測定時間 設定された測定時間で演算測定が可能 500秒、10秒、1分、5分、10分、15分、30分、1時間、8時間、24時間、 ユーザ設定(1〜59s、1〜59m、1〜24h)
総測定時間 ストアモードAuto / Timer Auto時の測定時間 設定された測定時間で演算測定が可能 500秒、10秒、1分、5分、10分、15分、30分、1時間、8時間、24時間、 ユーザ設定(1〜59s、1〜59m、1〜1000h)
LVストア周期 ストアモードAuto、Timer Auto時の瞬時値データのストア間隔 100ms、1sから選択
Leq演算周期 ストアモードAuto、Timer Auto時のLeq やL N 等の演算値を算出する間隔 10秒、1分、5分、10分、15分、30分、1時間、8時間、24時間、 ユーザ設定(1〜59s、1〜59m、1〜24h)
ポーズ機能 カレント状態およびManual演算時、一時停止/一時停止解除が可能 Auto/Timer Auto中の一時停止、波形収録時不可
マーカ ※2 2種類のマーカ機能 ストアモードAuto、Timer AutoでLvストア周期設定時のみ有効
データリコール ストアデータの閲覧を行う
設定記憶 最大5組の設定を本体内蔵メモリおよびSDカードに保存と呼び出しあらかじめSDカードに格納されたファイルの設定で起動することが可能
時計機能 ストアデータに時間情報を付加するとともにタイマーを使用した演算測定が可能
表示 バックライト付きTFTカラー半透過液晶表示器、WQVGA(400×240dots)
バーグラフ更新周期:100ms、数値表示更新周期:1s、 言語:英語および日本語、Help機能 : あり
警告表示 過大信号表示 : フルスケール +10.0dB 過小信号表示 : フルスケール -70.5dB
LED 2色(赤/青)、各種動作状態を表示
校正用出力信号 外部接続機器を校正するために出力される信号 交流出力:31.5 Hz、1Vrms、直流出力:2.5V
交流/直流出力 メニューにより交流出力または直流出力を選択 φ2.5出力端子、3方向独立
交流出力 出力抵抗:600Ω、負荷抵抗:10kΩ以上、交流出力:1Vrms(フルスケール) 画面の瞬時値と交流出力の周波数補正は独立に設定することが可能
直流出力 出力抵抗:600Ω 負荷抵抗:10 kΩ以上 直流出力:2.5V(フルスケール、25mV/dB)
USB マスストレージクラス: コンピュータにはストレージデバイスとして接続し、SDカードがリムーバブルディ スクとして認識 コミュニケーションデバイスクラス: コミュニケーションデバイスクラスを利用して、通信コマンドによる制御も可能
RS-232C通信 専用ケーブルの使用により、RS-232C通信が可能(I/O端子を使用)
BMPファイル 画面キャプチャし、BMPファイル形式で保存
プリント機能 専用のプリンタDPU-414に測定結果を印刷(I/O端子を使用)
画面印刷モード 表示画面を1枚印刷。瞬時値、演算値、リコールデータの印字出力が可能
コンパレータ※2 振動レベルまたは振動加速度レベルが設定レベル(30〜120dB、1dB刻み)を超えるとオープンコレクタ出力がONになる
対応チャンネル Menu画面で設定された1方向
コンパレータ出力 オープンコレクタ出力(I/O端子を使用) 最大印加電圧:24V 最大駆動電流:50mA(印加電圧24V時)
SDカード SD/SDHC(最大容量32GB) ※1
SDカードフォーマット SDカードのフォーマットはSDフォーマッター相当
電源 単3形乾電池8本または外部電源
電池動作時間(23 ℃) アルカリ乾電池LR6:約27時間 ニッケル水素充電池:約27時間(eneloop pro) (本器の設定および製造メーカにより動作時間は変わります。)
ACアダプタ NC-98C
外部電源電圧 5〜7V(定格電圧6V)
消費電流 約80mA(DC12V(乾電池8本)において) 一次側(AC100V側)消費電力:約4VA(NC-98C、AC100Vにおいて)
防塵防水性能 IP54 ※3
使用温湿度範囲 温度:-10〜+50 ℃、湿度:90%RH以下(結露のないこと)
大きさ・重さ 約175mm(H)×175mm(W)×40mm(D)・約780g(電池含む)
振動ピックアップ: 3方向振動ピックアップ PV-83C 基準感度:60mV/(m/s2) 使用温度範囲:-10〜+50 ℃(結露しないこと) 防水性:IPx7 大きさ・重さ:約φ67×40.7mm(D)(接続コード除く)、約335g
※ eneloop proの充電は、必ず専用の充電器をお使いください。 ※ eneloop proは、パナソニックグループの登録商標です。

振動レベル計 VM-55EX【リオン】の簡易取扱説明書

【振動レベル計 VM-55EXの使用方法】
  • 1、使用準備
  • (1)付属の3方向振動ピックアップと延長コードを接続し、本体に接続してください。
  • (2)各接続箇所は凹凸とピンを合わせて接続し、根元のリングを回して固定してください。
  • (3)3方向振動ピックアップを測定箇所に設置してください。(X:振動源に向かって水平の前後方向 Y:振動源に向かって水平の左右方向 Z:鉛直方向)
  • ※コンクリート面や締め固められた地面など硬い場所に静かに設置してください
  • (4)その際、ピックアップに表記されている振動の検出方向をご確認の上、設置してください。
  • 2、使用方法
  • (1)POWERキーを3秒長押しして電源をONにしてください。(※内部回路の安定を待つため、1分程度経過してから測定してください)
  • (2)Z Y Xキーを押して任意の振動方向を表示してください。
  • (3)振動レベル(Lv)と振動加速度レベル(LvA)いずれか表示させる方をLv/Lvaキーで切り替えてください。
  • (4)LEVEL RANGEキーは、X Y Zそれぞれに上下キーがあります。
  • (5)バーグラフの左右に「UNDER」または「OVER」と表示されないようレンジを調整してください。(※XYZの3方向を表示している場合は画面下のレンジ数表示箇所に「UNDER」「OVER」が表示されます)
  • (6)表示される振動レベル(Lv)または振動加速度レベル(LvA)を読みとってください。
  • (7)振動レベルの時間平均レベル(Lveq)及び振動加速度レベルの時間平均レベル(Lvaeq)を測定する場合の説明です。
  • (8)MENU/ENTERキーを2回押すとストア画面が表示されます。(※オプションでレンタルしているソフトのAS-60VMでは、このManualモードでのデータ読み込めません。ソフトと使ってパソコンでデータを確認する場合は別でご説明するAutoストアモードでデータを記録してください)
  • (9)上下キーを使って「ストアモード」を選択し、MENU/ENTERキーを押してください。
  • (10)ストアモード選択画面が表示されます。
  • (11)上下キーを使って「Manual」を選択し、MENU/ENTERキーを押してください。
  • (12)Manualモードに設定されたストア画面に戻ります。
  • (13)ストア画面の操作は、上下左右キーで項目の選択や数値の変更、MENU/ENTERキーで決定、PAUSE/CONTキーで前の画面に戻すことができます。
  • (14)記録をする場合は「ストア名」で記録させる数値へ変更してください。
  • (15)「測定チャンネル」の測定表示の初期設定はXYZ方向です。Z方向へ変更する事も出来ます。「測定時間」の初期設定は10分です。
  • (16)任意の時間に設定してください。設定した測定時間に関わらず、測定途中でストップし記録する事も出来ます。
  • (17)設定が完了したらSTART/STOPキーで測定画面に戻ってください。
  • (18)DISPLAYキーを2回押して演算画面を表示してください。
  • (19)XYZキーを押して表示する振動方向を選択してください。
  • (先の設定で「測定チャンネル」をZ方向のみにした場合は、測定中Zのみ数値が表示されます)
  • (20)Lv/LvAキーで振動レベルの時間平均レベル(Lveq)または振動加速度レベルの時間平均レベル(Lvaeq)いずれか表示する方を選択してください。
  • (21)バーグラフの左右に「UNDER」または「OVER」と表示されないようレンジを調整してください。
  • (22)XYZ全ての振動方向を表示する際、バーグラフは表示されません。
  • (23)画面の下に各レンジの上限が表示されます。
  • (24)この箇所に白抜き文字で「UNDER」または「OVER」が表示されます。
  • (25)START/STOPキーを押して測定を開始してください。
  • (※ここでの記録は本体で確認する為のものとなります。オプションのソフトAS-60VMを使用してパソコンでデータを確認する場合は、別でご説明するAutoストアモードでデータを記録してください)
  • (26)画面左の測定中マークとインジゲーターランプが点滅します。
  • (27)先に設定した「測定時間」を経過すると自動で測定を終了します。
  • (28)データを保存するか否かが表示されます。
  • (29)記録する場合はMENU/ENTERキーを押してください。演算結果が表示されます。
  • (※途中で測定を終了する場合は、START/STOPキーを押してください)
  • (30)XYZキー及びLv/Lvaキーで演算結果の画面を変更する事ができます。
  • (31)使用を終了する際はPOWERキーを約3秒長押しして電源をOFFにしてください。

  • 振動レベル計 VM-55EXのカタログ
    振動レベル計 VM-55EXの取説


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    お客様の声

    ・不妊治療施設の移転候補先における振動レベルの実地調査

    非常に簡便で、素人でも使用でき、参考となる結果が得られた。

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